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iPodのケース
ipodは見た目もスタイリッシュですので、アクセサリなどにもこだわりたいという人も多いかと思います。
ipodはデジタルオーディオプレーヤーだけあって、傷がつく可能性も高いため、見た目にこだわるならケースなどできちんと保護しておきたいもの。
また、ipod人気がすさまじいため、各メーカーからたくさんのケースや保護フィルムといった保護アクセサリも販売されていますので、たくさんのケースの中から、お気に入りのケースなどを選ぶのもひとつの楽しみとなるのではないでしょうか。
純正アクセサリからも、ソックスという名のパープル、グリーン、オレンジ、ピンク、ブルー、グレーの6色のカラーバリエーションがニットソックス型のケースが販売されています。
それ以外にも純正のケースはありますし、たくさんのメーカーからipod専用のケースも販売されています。
ケースの素材も本革製のものから、水に強いプロテクトケース、シリコンケースやビニール製のケース、特殊繊維で織られたものなど、実に様々な種類があります。
サイズ的にも携帯ケースのように大きいものから、ipodにぴったりフィットするものまで実に多種。
更には、グッチ、エミリオ プッチ、ルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオール、シャネル、コーチなどといった高級ブランドもipod専用のケースを販売していることからも、ipodの人気が伺えますよね。
自分のセンスでipodを飾る。
コレもひとつの楽しみだと思います。
iPodを高音質で
ipodには純正アクセサリをはじめ、たくさんのアクセサリが販売されています。
ipodシリーズには付属のイヤホンもついていますが、音質を求める方のために、ヘッドホンなども高品質なものが純正アクセサリで販売されています。
LanyardヘッドフォンはiPod nanoを身につけて、音楽を楽しめるという一品。
オーディオケーブルがストラップ本体に統合されていますので、邪魔になりがちなコードがすっきりさせることができます。
また、自室にいてもipodで高音質な音楽を楽しみたいという人のために、iPod Hi-Fiというスピーカーも販売されています。
一般に販売されている外付けスピーカーでももちろん音楽を楽しむことはできますが、さすがはアップル社純正。
iPod Hi-Fiは見た目もスタイリッシュです。
本体サイズは432(幅)×175.3(奥行き)×167.7(高さ)ミリ、6.6キロ(本体のみ)と外付けスピーカーにしては大きめですが、コンポなどに比べれば、コンパクト。
純正だけあって、第3世代の10Gバイトモデルから第5世代の60GバイトモデルまでのiPod miniとiPod nanoを含むすべてのDockコネクタを備えています。
ipodの充電機能も備えているというのが、嬉しいですよね。
音質についても、130ミリウーファーが付属しているだけあって、低音もしっかりとしているそうです。
せっかくのipodですから、アクセサリも純正でそろえるというのも、おしゃれでよいと思います。
車でiPodを楽しむ
ipodシリーズはカーステレオを接続することによって、ドライブの時にでも音楽を楽しむことができます。
長距離のドライブなどであれば、音楽が欠かせないという人も多くいると思います。
手元にある音源は全て、PCやipodの中だから、いちいちCDやMDに音楽を落としなおすというのも、面倒だという人も多くいるのではないでしょうか。
最近発売されたカーステレオやカーナビの多くはipodにも対応しているものがほとんどです。
このipod対応のカーステレオでしたら、直接接続してCDを操作するのと同じようにipodの音楽を楽しむことができます。
それ以前ipodに対応していないカーステレオであっても、ipodを楽しむことはできます。
ブライトンネットの ステレオモジュレータなど、非対応のカーステレオとiPodを接続するキットも発売されています。
また、接続キットが発売されていないカーステレオや、旅先でのレンタカーでの使用を考えると、カセットアダプターやFMトランスミッターが便利だと思います。
このカセットアダプタとはカセットテープの形をしたアダプタのことをいいます。
ケーブルの一方をiPodのイヤホンコネクタに、もう一方のカセットテープの形をした部分をカセットデッキに挿入することによって、使用できます。
FMトランスミッターよりも、直にケーブルでつなぐ分、音質の劣化が少ないのが特徴です。
これらはカーディーラーやカー用品店で販売されていますので、ipod非対応のカーステレオであっても、車でipodを聞くことは充分に可能です。

