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iPodの魅力
ipodは現在販売されているポータブルミュージックプレーヤーの中で、最も人気のあるものだといえると思います。
既に持っている方も多くいらっしゃるでしょうが、今、購入を考えて居るという人から見れば、ipodの長所や短所は気になるところだと思います。
ipodの長所はなんといっても、容量の大きさだと思います。
一昔前のパソコンと比較してもなんら劣らない容量は、自分の目的に合わせ1Gから最大80Gまで選ぶことができ、コレだけの容量があれば、家にあるCDのほとんどをipodの中に入れてしまっても余りあるほどだと思います。
曲数が多すぎて、目的の曲が探しにくいのでは?と思うかもしれませんが、ツリー構造となっているので、探すのは比較的楽です。
タイトルの入力も、ネットにさえつながっていれば、情報を取得できるので、自動で行うことができます。
短所については、あまりないのですが、唯一、音質が他のプレーヤと比較すると若干劣るということが上げられるかと思います。
音質にこだわる人でしたら、あまりお勧めできませんが、付属のイヤホンを市販のものに変えたり、ヘッドホンを利用したりすることによって、ある程度は改善できます。
長所も短所もあるipodですが、人気が有る商品だけあって専用のアクセサリも多数ありますし、使い勝手も良いです。
音楽を楽しむ以外にも、画像や動画も楽しめますし、外付けのHHDとしても利用できます。
一時期に比べ、手に入りやすくなりましたので、検討する可知はあると思います。
iPod nanoの特徴
ipod nanoはアップル社製のフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤーです。
ipod miniの後継機として販売されたipod nanoは、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えた上、iPod miniよりも小型であるといった特徴もあります。
現在発売されているipod nanoのサイズは90mm(縦)× 40mm(横)× 6.5mm(厚)重量40gとなっており、以前に販売されたものより、若干小さくなっているため、それまで販売されている一部のケースや周辺機器、液晶保護シールなどのサイズか合わなくなっているため、注意が必要となります。
現在販売されているipod nanoの容量は、2G(定価17,800円)、4G(23,800円)、8G(29,800円)となっています。
カラーラインナップはその容量によって異なり、2Gモデルはシルバーのみ。
4Gモデルはシルバー、グリーン、ブルー、ピンク。
8Gモデルはブラックとなっています。
バッテリーの駆動時間は最大で24時間ですから、充電の心配もそれ程必要ないのも大きな特徴です。
また、2006年10月にはiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition として、赤い限定カラーモデルも販売されています。
ただ、限定モデルと銘打ってはいますが、生産台数等が限られているわけではありませんので、他のモデル同様、現在でも購入することができます。
仕様等の特徴も通常のipod nanoと変わりありませんが、こちらの容量は4Gと8Gの2種のみとなっています。
iPodの活用法
ipodはデジタルオーディオプレーヤーですので、基本的には音楽を聞く際に使用しますが、それ以外にも色々な使い方をすることができます。
まずは、写真などの画像や動画です。
ipodは画像も動画も取り込めるフォーマットは決まっているので、どのファイルでも取り込むことができるかというと、そうではありません。
ただ、ネット上には様々な動画をipodように変換できるソフトも出回っているので、そういったものを利用すると、簡単に動画を楽しむことができますし、アルバムとしても活用できます。
「ipodエクストラ」というメニュー画面からもいろいろな機能を呼び出すことができます。
時計機能、アドレス帳、カレンダー、メモ帳、ストップウォッチ、ゲームなど、充実した機能がありますので、ちょっとした手帳代わりに活用できます。
ゲームには素リティアやブロック崩しといった定番のゲームもありますが、お勧めなのがイントロクイズです。
Music Quizというゲームですが、以外にイントロだけで音楽を判断するのは難しいもの。
結構はまるゲームです。
その他にも、ポータブルハードディスクとして、ワープロ文書や表計算のデータなども持ち歩けますので、活用法が広いのがipodの特長ともいえます。
iPodで写真を楽しむ
第4世代以降のipodやipod nanoはカラー液晶画面を搭載していますので、デジカメ等で撮影した写真などをipodに転送して、写真を楽しむことができます。
画像はファイルが大きめではありますが、容量に1Gほどゆとりがあれば、1200枚程度の写真をipodにいれて持ち歩くことができます。
また、取り込んだ写真は、音楽をBGMにスライドショーとして再生して楽しむこともできます。
AVケーブルなどを接続すればテレビなどに映し出すこともできますので、そうなれば家族や友達と一緒に楽しむこともできますよね。
ipodで写真を楽しむのに必要なことは、同期するフォルダを指定するだけです。
方法は、1.ipodをパソコンに接続して、itunesで写真を選択する。
2.「写真の同期」にチェックをいれる。
itunesの初期設定ではMyPicturesフォルダが同期を取るように設定されていますので、それ以外のフォルダから写真を取り込みたい場合は、フォルダの選択をしてください。
3.画面の中央に、指定したフォルダの下にあるファイルの一覧が表示されるので、ipodに転送したい写真を選択します。
これだけの操作で取り込むことができますので、後はipodのメニューから写真を選択するとipodで写真を楽しむことができます。
更に、PowerPointなどで作成したプレゼンテーションの資料をJPEGに変換出力すると、ipodでBGMつきのプレゼントすることができます。
ipod上級者という感じで、かっこいいですよね。
iPodで英会話を学習する
ipodといえば、デジタルミュージックプレーヤーですので音楽を楽しむことが基本的な使い方となりますが、ipodを使うと英語の勉強までできてしまいます。
ポッドキャストなどには、無料の英会話番組やアメリカのニュース、音楽番組などがたくさん配布されています。
ポッドキャストとは、ネット上に公開されたラジオのようなものです。
各国のラジオ放送や、個人が作成したものなどが、無数にネット上にはあります。
全て無料であるにもかかわらず、これらをipodにダウンロードすると、高音質な英会話を通学や通勤途中でも気軽に英会話を聞くことができます。
時間も40~50分程度のものが多いので、ちょっと時間が空いてしまったというときにも、ちょうど良いと思います。
更に、最新のipodやipod nanoであれば、音程を変えないままの状態で、再生する速度を変えることができます。
英会話の速度が早すぎて、聞き取ることが難しいといった場合であっても、この機能があれば、自分の聞き取れる速度にあわせることができるので、非常に便利ですよね。
また、iTunes Storeでは音楽だけでなく、英会話の教材もダウンロードして購入することができます。
レベルも様々ありますので、こちらを利用するのも良いと尾も追います。
ipodにはメモ帳機能もありますので、聞き取った英会話の意味がわからないときなどは、メモ帳にその単語や文などをメモしておき、後に調べるという使い方もできます。
手軽にどこにいても英会話の勉強ができる。
ipodならではの英会話勉強法ではないでしょうか。
iPodにアートワークを追加する
ipodではituneを通じで、曲ごとにアートワーク(JPEGなどの画像)をはめ込むことができます。
この機能を使うと、itunesの画面表示が華やかになるばかりでなく、ビジュアライザ表示においては曲目表示の時に表示されたり、CDを作成したときのカバー印刷として利用できたりと、様々な形で活用することができます。
取り込み方も、最近のituneはiTMSにアカウント登録をすると、音楽ファイルをライブラリに追加するだけで、自動でアートワークを取得してくれるようです。
また、1つの曲に対して、複数のアートワークを取り込むことも可能です。
やり方も、JPEG画像をアートワークにドラッグ&ドロップしてもするだけです。
他にも、「情報を見る」ダイアログのアートワークで「追加..」ボタンを使用しても、アートワークを追加することができます。
万が一、アートワークが表示されない場合は、まず、デバイスツリー内のIPODを開きます。
次に、ミュージックタブを選択し、「iPodでアルバムアートワークを表示する」のチェックを一旦OFFの状態にして適用化します。
更に、一度iPodをPCから取り外し、再度接続してから、上記でチェックを外した「アートワークを表示する」チェックボックスをONにすることで、表示されるようになります。
手軽な方法で、アートワークを楽しむことができますが、ipodの容量には限りがありますので、あまり大きな画像ファイルを取り込み過ぎないよう、注意必要ですね。

